脂を減らすと痩せない?抗炎症に必要な良質な脂質(オメガ3)とは
「脂質を控えているのに、なかなか体が変わらない」
「年齢とともに疲れやすく、回復が遅くなった」
40代・50代になると、こうした悩みを感じる方が増えてきます。
その背景にあるのが、体内の慢性的な炎症です。
この記事では、
- なぜ脂質が炎症に関係するのか
- 抗炎症に必要な良質な脂質とは何か
- ダイエットや体づくりにどう活かすべきか
を、各務原市のパーソナルジム【Personal Gym Löwe(レーヴェ)】の視点から解説します。
脂質=太る、は本当?
「脂=太る」というイメージは根強いですが、
実際には脂質の“量”よりも“質”が重要です。
脂質は、
- ホルモンの材料
- 細胞膜の構成要素
- エネルギー源
として、体にとって欠かせない栄養素です。
問題になるのは、
炎症を起こしやすい脂質を多く摂ってしまうことです。

炎症を起こしやすい脂質とは
日常生活で摂りすぎやすいのが、
以下のような脂質です。
- 揚げ物に使われる油
- マーガリン・ショートニング
- 加工食品・スナック菓子
これらを過剰に摂ると、
体内で炎症が起こりやすくなり、
- 代謝が落ちる
- 脂肪が燃えにくくなる
- 疲労が抜けにくくなる
といった状態につながります。
抗炎症に必要な脂質「オメガ3」
一方で、炎症を抑える働きを持つ脂質もあります。
それが「オメガ3脂肪酸」です。

オメガ3には、
- 体内の炎症反応を穏やかにする
- 血流を改善する
- 回復力を高める
といった作用が期待されています。
40代・50代以降の体づくりでは、
このオメガ3を意識的に取り入れることが重要です。
オメガ3を多く含む食品
オメガ3は、以下のような食品に多く含まれています。
- 青魚(サバ、サンマ、イワシ)
- えごま油
- アマニ油
ただし、油は摂りすぎる必要はありません。
**「少量を継続的に」**がポイントです。
ダイエットと抗炎症の深い関係
体内で炎症が起こっている状態では、
どれだけ食事管理や運動を頑張っても、
体はうまく変わりません。
抗炎症の視点で体を整えることで、
- 脂肪燃焼がスムーズになる
- トレーニングの効果が出やすくなる
- 体調が安定しやすくなる
といった変化が期待できます。
これはレーヴェが大切にしている
**「整えてから鍛える」**という考え方そのものです。
レーヴェが考える40代・50代の体づくり
パーソナルジム・レーヴェでは、
単に筋トレを行うだけでなく、
- 食事内容
- 脂質の選び方
- 体の状態や回復力
まで含めて、総合的にサポートしています。
無理な制限ではなく、
続けられる体づくりを大切にしています。
まとめ|脂質は「減らす」より「選ぶ」
脂質は、
- 減らせば良い
- 避ければ痩せる
というものではありません。
大切なのは、
炎症を起こしにくい脂質を選び、体を整えることです。
体が整えば、
ダイエットもボディメイクも、
自然と結果がついてきます。
各務原市で体質改善やダイエットをお考えの方は、
ぜひ【Personal Gym Löwe(レーヴェ)】へご相談ください。
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